
すりやくん。
気づけば1歳と5ヶ月すぎまして。
ことばもすこ~しだけど聞き取れるようなのを話せるようになってきました!
まんま(ご飯、飲み物)
くとゥ(靴)
でーしゃ(電車)
ば(バス)
わんわ(犬、動物一般・・・)
ぼーら(ボール)
いないいない(痛い痛い)
あちー(熱い)
ぱぱ、まま(パパ、ママ。主にバローンをママという)
め(雨)
ねいねい(ない)
あぱいね(Apa ini? インドネシア語でコレナニ?)
あっち(あっち)
にゃににゅにぇにょ系の発音がなんともかわいいねえ。
コレがはっきり発音できる日がくることを思うとちょっと寂しいねえ。
ま、しょーがないか。
そーいえば
つい最近
読んだメルマガに、ほっほ~という記事がのってたので紹介しようと思います。
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「赤ちゃん言葉は脳の活性化につながる」
赤ちゃんに、赤ちゃん言葉で話しかけてもよいか、どうかという質問を耳にすることがあります。
確かに、ママや周りの大人たちが赤ちゃんに話しかける時、赤ちゃんと同じように赤ちゃん言葉を使って話していると、言葉の発達が遅れるのでは?と思ってしまいますよね。
しかし、最近の研究では、「ぶーぶー」や「わんわん」などの赤ちゃん言葉が、赤ちゃんにとっては非常に聞き取りやすいこともあり、それが前頭部に反応し、言語能力の発達を促す働きがあるそうです。
また、赤ちゃん言葉を喋ることで、赤ちゃんが自分を世話してくれる人を認識するなど、赤ちゃんとママの絆を作るために必要な効果があるということも研究誌で発表されています。
それ以前にも、赤ちゃんは、大人が話すような話し方にはあまり関心を示さないという報告もあり、それによると、大人の話し方は、赤ちゃんにとってはただのノイズとしか認識されないとのことです。
最近のニュースで、携帯電話で赤ちゃん語の翻訳ができるシステムが開発されるといった話題がありました。
これにより、赤ちゃんの異変にいち早く気づけるという利点はあるようですが、基本はこういったものに頼ることなく、ママ自身が赤ちゃんの言葉はもちろん、表情や様子などで赤ちゃんの言いたいことを感じ取れるようになりたいですよね。
そしてもう1つ、ママがよく使う赤ちゃん言葉の代表的なものに、「まんま、ねんね、くっく、わんわん」などががありますが、これらにも赤ちゃんにとってよい効果があるそうです。
それは、これらの殆どが3文字か4文字で吃音(小さい『つ』が入る音)、長音(伸ばす音)で成り立っています。
このような言葉を使うと、赤ちゃんが笑うなど何らかの反応があるのはママも感じていることではないでしょうか。
この時に、赤ちゃんの脳内はもちろん、身体的にもよい数値が表れているという研究結果が出ているのです。
そして、赤ちゃんにこれらの言葉を話しかけるとき、自然に声が高くなったり、ゆっくり喋るようになると思いますが、このような喋り方を、世界共通で「マザーリース」と呼ぶそうです。
このマザーリースを使って話すことで、赤ちゃんの耳に最も届きやすい周波数となり、これにより赤ちゃんとのコミュニケーションが更によく取れるようになるそうです。
ただ赤ちゃんの言葉を真似してお喋りするのもよいですが、このように、声の高さや早さを意識して喋るようにすることで、より赤ちゃんとのお喋りが楽しめるとよいですね。
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昔は大人が子供に話しかけるときに使う赤ちゃん言葉を聞くと
背筋がゾッとしたものでした・・・。
べっつにワンワンじゃなくて最初っから「いぬ」って言えばいいじゃーん
って思ってたんだけど
実際、すりやと一緒にいて
「ホラホラ、かわいいいぬだよ~」
って言うより
「ホラホラ、かわいいわんわんだね~」
って言うほうがすりやの反応がよいような気がします。
それは「わんわん」のほうが彼には聞き取りやすいなんてね~。へえ~だわ。
「わんわん」
のほうが上手にいえるので、それによって周りの反応もいいし。
それですりやも喜ぶし。
積極的に使う必要はないのかもしれないけど
赤ちゃんとのコミュニケーションの手段として
改めて
「赤ちゃんことば」について考えました。
ま、でもどんな言葉をしゃべろうとも
ちゃあんと子供と向き合って
語りかけて
子供の言いたいことを一生懸命受け止めればいいんだと思うけどね。
何かと忙しいこの世の中ですが
ちゃあんと目を見て向き合わなきゃだね。
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