作品紹介しますね。前編
先週、やっとこさ搬出してまいりました。
ゆっくり作品撮りしましたので
(そのわりにはうまく撮れてないのが多いわ・・)
紹介しますね。

今回の作品は計12個
大きいかばんと小さいかばん、ひとつづつ、ペアになってます。
ペアにした意味
大きいかばんは
本、「世界が100人の村だったら」
を参考にして作ったかばん。
そのサブジェクトとなった子供の数のお人形が縫い付けられています。
その数は少なければ少ないほどいいものです。
ですから、この先の明るい未来を願い、すぐにお人形はとりはずせるようにわざとカンタンに縫い付けています。
人形はいろんな子ども達を想像して、どれひとつ同じものはありません。
人形の下にはクレヨンで100個のボールを書きました。
楽しい色を使ったつもりです。
子ども達がみんな、笑顔になるように。
そして
小さいかばんは
それに関連すると、私が勝手に選らんだユニセフ、子どもの権利条約(英文)を刺繍で書きました。
ではごらんくださーい。
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"non-resisterted children 55/100"


出生登録がされていない子ども達は世界の子どもの人口を100すると55人もいます。
つまりは55%の子どもたちは生まれても社会の基本的な権利さえ受けることができません。
教育を受けたり、保健衛生などです。
コレとペアで作った小さい子がこの子です。
"Article 7 "


(日本語要約)
第7条 名前・国籍を持つ権利
子どもは生まれたらすぐに登録(出生届など)されなければなりません。
子どもは、名前や国籍をもち、親を知り、親に育ててもらう権利をもっています。
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"child labor 16/100"


児童労働は16%です。
5歳から17歳で経済活動に従事している子どもは3億5200万人。そのうち、廃絶すべき労働に従事しているのは2億1800万人。
この子とペアの小さい子はこちら。
"Article 32"



(日本語要約)
第32条 経済的搾取・有害な労働からの保護
子どもは、むりやり働かされたり、そのために教育を受けられなくなったり、心や体によくない仕事をさせられたりしないように守られる権利があります。
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"children living in war 9/100"


戦火で暮らす子ども達は9%もいます。
軍隊や武装集団に加わっている子どもは30万人です。
戦火で命を奪われる市民を100人とすると、80人は女と子どもです。
これの小さい子はこちら。
"Article 38"


(日本語要約)
第38条 戦争からの保護
国は、15歳にならないこどもを兵士として戦場に連れて行ってはなりません。また、戦争にまきこまれたこどもを守るために、できることはすべてしなければなりません。
ふー
残りの6個はまたあとで。







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