レーシック手術・3か月検診。
九月にレーシックの手術をうけ
もう4か月がたちました。(はやっ!)
ほんとは12月にいくはずだった3か月検診。
バタバタと時はすぎ
きづけば一月ももう終わり…
で
やっと行ってきました。
いまのとこ
左に乱視が少しあるものの
裸眼で
右1.5
左1.2
でした。
当初いわれていたドライアイもなく
痛みももちろんなく
順調に経過しております。
裸眼で生活できる喜び!
老眼がくるまで維持できればいいなーとおもいます!
九月にレーシックの手術をうけ
もう4か月がたちました。(はやっ!)
ほんとは12月にいくはずだった3か月検診。
バタバタと時はすぎ
きづけば一月ももう終わり…
で
やっと行ってきました。
いまのとこ
左に乱視が少しあるものの
裸眼で
右1.5
左1.2
でした。
当初いわれていたドライアイもなく
痛みももちろんなく
順調に経過しております。
裸眼で生活できる喜び!
老眼がくるまで維持できればいいなーとおもいます!
ウチにつきまして
どうにか壁に手をつきながら4階まであがり(エレベーターナシ☆)
ピンポーン
ガチャ
ただいま。を言う気力も体力もなく
そのままソファへ一直線。
とにかく痛い
痛い
痛いのだーーーーー
目を開けようとすると
同時に開けまい、とする力が後頭部に走るのか
頭痛がぁ・・・
しゃべるのもツライ・・・
お昼ごはんも食べる気力ナシ・・・
でも優しいバローン様は、それでも食べなきゃダメだよ。と
作ってくれた親子丼もどきをスプーンで食べさせてくれました。
そのあとは夜までただ横になって目をとじていました。
術後は数時間は眠らないように、といわれていたので
最初は座ったまま目をとじていたけど
そのうちだんだん意識朦朧、眠くなってきて・・・
途中、バローンに
「寝ていいの?」
と釘をさされ
「いんや、ダメだよ。」
と言ってまた意識もとりもどし・・・
やっと夜になり
さっきよりもよくなったのか、どうなのかもわからず
クリニックでもらっていた就寝時用のアイマスクをくっつけて
(眠っている間、引っかかないように。約1週間着用)
その日は眠りにつきました。
すりやが私が死んでいる間、一体、どうしていたのか、まったく記憶がございません・・・
翌日。
手術前に期待していたこと
おそらく殆どの人が
「朝おきたとき、裸眼でくっきり見えたら感動だろうなあ!」
ってやつ。
ありませんでした。
朝、起きて、まず思ったのは
「やばい!コンタクトつけたまま寝ちゃった!!!」
でした・・・。
まだ目にゴロゴロ違和感があったものですから・・・。
そして意識がもどって
「ああ。もう裸眼なんだあ。」
と。
あんまりパッとしませんでした。
信じられない?感じかなあ?
まだコンタクトしてる感が体から抜けてないんだろうね。
手術翌日は当日よりもずいぶんよくなって
目はまあまあ、開けられるようになっていました。
痛みは全くなくなっていて
ただ、ゴロゴロしたかんじと、シバシバと乾燥してる感じです。
もらった点眼を3種類、さしまくります。
手術の翌日には必ず翌日検診にいかなくてはなりません。
もらった保護用サングラスをかけて
10時半の予約に間に合うようにいきました。
2~3種類のチェックと、その後に視力検査。
両目で1.0は見えていました!
すげーーー!
目がおちつくともうちょっと見えるようになるみたいです。
ただ、私は乱視がかなり強かったらしく、そういう場合は視力がでにくいです、という注意は事前に聞いていました。
それでも1.0見えればね・・・
最後はドクターチェックです。
いつものごとく、流れ作業でどんどん患者さんが流れていきます。
私もあっというまに順番がきます。
女の先生がみてくださったのですが
うむ・・・
右目にやたら時間かけてる・・・
そしたら
「ちょっと右目だけ、リーダーの先生にみてもらいましょう。詳しくはリーダーの先生からお話がありますからね。」
って・・・・。
ちょっとーーー!
なに、その心配しちゃうような流れは!
ああ
昨日の帰り、右目だけバカみたいに痛かったよ・・・そういえば。
あのとき、正しい点眼つけなかったから、なんかおきちゃったのかな!?
どうしよどうしよ
ドキドキドキドキ・・・
ってんで
こんどはその
「リーダーのせんせい」
のお部屋の前に移動して、順番をまつことに・・・。
まもなくして扉があき
右目を視てもらう。
「右目がちょっと炎症を起こしています。この点眼だけ1時間おきにつけてください。そして1週間後にまた様子をみましょう。」
とのこと。
炎症・・・
って、まあたいしたことなさそーーじゃん!
そんなんで「リーダーの先生」にまわされちゃうわけ?
びびらせないでください・・・。
というわけで
点眼を1つ追加でもらい
その日は帰宅いたしました。
そして
昨日。
手術から1週間たちまして
お約束の1週間検診にいってまいりました。
昨日は祝日で、バローンもお休みだったので
3時の予約の前に近くの巨大無印でランチをして
お買い物をして
そして一緒にクリニックまでいきました。
バローンとすりやは家族待合室・・・ともいえない待合スペースでしばし待機・・・。
早く終わればいいんだけど・・・・
翌日検診と同じながれで進み、最後はまたドクターチェックでした。
この間とちがう女の先生。
「ハイ!炎症もすっかりなくなって、問題ないですよ!」
・・・・。
ホッ・・・。
よかったあ・・・。
その日の検診はこれでおしまい!
たったの20分でおわってしまいました。
次は3ヵ月後検診。
12月だってえ。
おまたせー!
とバローンとすりやのところへいくと
すりやはビルのガラス窓にへばりついて
階下に見える何本もの線路と
ひっきりなしに行きかうデンシャを
パンをかじりながら見ておりました。
よい子にまってられました♪
ありがとう。
目はすっかりおちつきまして
ただ、この手術のせいか、風邪のせいかわからないけど
後頭部に頭痛が残っています。
急に目がよく見えるようになったから
どこかの神経がおかしくなってるのでしょーか。
この頭痛だけ飛んでいってくれればもう文句なし!です!
でも裸眼でこれだけ見えるって。
1週間たった今でも、なんだか信じられません!
だって、めがねは中学1年からつけはじめ、
コンタクトは高校2年のときからでしょ。
もう約20年はめがね、またはコンタクト生活だったんですから!
人生の半分以上ですよ。
すごいよね。
今後は、生活環境によって
多少、また視力が落ちたりすることはあるそうですが
以前のようには下がることはないそうです。
ただし
老眼はフツーになるそうです。
ま、しかたないか。
というわけで長々と連載を読んでいただきありがとうございました。
コレは私個人の独断と偏見で書いた手記でありますので
どうぞよろしくおねがいします。
術後の状態などは個人差があると思うので・・・・!
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手術がおわり
さっきもらった保護用のサングラスをかける。
思ったよりもなんかだいじょぶ~?
ちょっとゴロゴロシバシバするけど・・・
そしたら同じビルの地下に入っている
クリスピークリームドーナッツでお土産買ってっちゃう~?
お店の前にくるとまあ、並べるか、程度の行列が。
さっそく最後尾につくと恒例の一人お1つドーナツが手渡されました。
しかし・・・
な・・・なんか。。。目が開きません・・・
目・・・痛くなってきましたよ・・・
えーーと
えーーと
どうしよう・・・
アレレレレ・・・
涙が止まんないワ・・・・
でも手にはドーナツ○○○
今ここで列を外れてさっさと帰るべきか
はたまたあと10分も並べばレジに到着なので我慢するか・・・。
アホでしょうか
後者を選びましたわ・・
激甘のドーナツをなきながら食べ終え
そのまま落ち着かず目をハンカチでおさえながら並んでいると
近くにいた小さい子の視線・・・
「なんでこのオネーチャン泣いてるんでしょ?しかもヘンなメガネしてる。」
と心の声が聞こえてきそうな強い視線を感じました。
あー
そうだ、
痛くなったらつける点眼をもらってたはず・・・
でも点眼は何種類がもらっていて
どれだったっけな・・・・
説明書・・・説明書・・・
って
出したはいいけど
目が痛くて開かなくって字がヨメマセーーーン!!!
ううっ
どうしようどうしよう
どの点眼だろう
わかんない
いたいよ
涙とまんないよ
何ドーナツにするかまだきめてないよ
順番きちゃうよ
目があかないよー
というまに
「いらっしゃいませーーー」
「・・・・。」
どうにかこうにかドーナツをたのみ
フラフラしながらビルの外にでると・・・
まぶしっ!!!!!!
太陽の光がぁぁぁ
目・・・開けられません。
駅まではすぐなので薄目あけて改札まで急ぐ。
どうにかデンシャにのり
空席をみつけ
座り込むも
やはり・・涙とまらず・・・
とりあえず
コレだったかしら。という点眼をさすけど
どーにもこーにもならん。
あーーウチまでたどりつけるのか。
恵比寿について
バローンにせめてバス停まで迎えにきてもらおうと
電話するけど
「留守番電話に接続します♪」
・・・・!!!くっそお!
なんとか最後のバスに乗り換え
手すりを探しながらシルバーシートに座る。
目はもう閉じたまま。
ああ
きっと私は数件目の失敗例なのかと
急に悲観的になる
いつもより長く感じられたバスライドもおわり
バスから降りたけど。。
(再び。)
「まぶしっ!!」
バス停からウチまではすぐなんだけど
その距離を歩ききれるか
自信ナシ・・・
バカバローン・・・
しかし
なんとか
どうにかたどり着いた自宅。
その日は寝るまで辛い時間を過ごしたのでした。。。
手術後編につづく。
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火曜日。
手術当日。
があ・・・!!
すりやの風邪をもらっちまったぁぁぁぁ・・・
前日から喉がイガイガしていたから
ヤバヒ・・・
と思ってたんだけど・・・
鼻はズルズル
咳も少しでるし
おまけに熱っぽいからか、頭がグラングランするぞ・・・
予約は朝いちの10時・・・
どうしよう
どうしよう
でも手術は20分で終わるって言うし
いっちゃおう
で
いっちゃいました。
まず手術前に簡単な検診、最後にドクターの最終チェック。
まだ朝の11時ごろだってのに
どんどんどんどん患者さんが入ってくる・・・
一体何人が1日に手術を受けるのかなあ?
10時の予約は私のほかに7人くらいて
予約は30分ごとにとってるみたいなので
単純計算で1時間で15人はさばける(変な言い方?)ってことかあ。
最後のチェックがおわり
待合室で待つ患者さんたち。
みんなシャワーキャップみたいのかぶってる。
きっと面白い光景なんだろうなと思うも
裸眼だからまったく詳細が見えず。
残念。
おそらく皆おんなじふうに思っていたに違いない。。。
そしてとうとう1人ずつ呼ばれて手術室へ・・・
前日の検査のときから思ったんだけど
ここのスタッフの方たちは愛想のいいひとが多い。
手術室へと歩いていくときも
廊下で待機していたスタッフは
(おそらく笑顔で)声をかけてくれた。
コレは社風か、はたまたマニュアルか。
部屋に入り、大きな機械の横にあるベッドに横になると
担当の先生が
「本日担当する○○です。よろしく。」と自己紹介。
しばらく横になったままで待機が続きいよいよ開始。
最初はフラップと呼ばれる「ふた」を黒目にする作業。
目を閉じないように固定され
そのあと
「吸引しマース!」
という合図のもと
目の前になにかが現れ・・・
眼の玉が吸い付かれたぁ!!!
痛くはないけど
ちょっとくすぐったい・・・
光線がまぶしいのと
風邪で頭がぼーっとしてるからか
どんどん眠くなってくる・・・
けど目はどじられない・・・
そして
あっという間に両目終了。
なんとなく目の前はかすんでいる状態。
看護婦さんに起こされて次のお部屋へと誘導してもらう。
「気分悪くないですか?」
と聞かれたので
「あ。悪いです。。フラフラします。」
というと
「じゃあ、ちょっと休まれますか?」
と聞かれるも
早く終わらせていまいたい!!!!という強い気持ちが現れ
「いんや。だいじょーぶです。やります!」
と言い、次のお部屋へと入りました。
次は屈折矯正という作業です。
以下、パンフレットから抜粋。
「屈折異常がみられると、眼がよくみえない状態=不正視になります。
(中略)
角膜の屈折異常を正常化するのがレーシック。「レーシック」は角膜上皮にフラップ(ふた)を作成し、角膜実質層にエキシマレーザーを照射し、焦点が網膜で結合するように屈折力を正常化して視力を回復させる方法です。
照射後はフラップを元の位置に丁寧に戻すので眼への負担や感染症の心配が非常に少ない治療です。」
っていうかんじです。わかりずらー。
要はこの段階で視力の矯正が行われます。
またまたベッドに横たわり
看護婦さんが何か言ってるんだけど
もう声は右から左へ・・・
完全に頭ボーーーーゼン・・・
「だいじょうぶですか?」
ときかれ
「ハイ。」
と大きくうなずいたら
「うなずいたり動かないでくださいね。」
あーそーかー
きっとそういう注意事項をさっき言っててくれたのね・・・
そして開始・・・
何色かの光が目の前にまたまた現れ
緑を見ててくださいといわれるが
例のごとく
意識がふっとびそう・・・
眠くなり焦点が緑の光からずれるたびに
「緑の光をみててくだサーーイ」
というお声がかかる・・・
つらーーーい
私は眠いんだー
寝かせてくれー
目を閉じたいよー
ああ
光のダンスがまた心地よい・・・
「ハイ!終了でーーす。おつかれさまでしたー。」
あ・・
終わりか・・・。
看護婦さんに再び誘導され
最後は
肘掛け椅子が並ぶ部屋へ。
10時チームの方数人が
もうすでに休んでおられる。
BGMには子守唄のようなオルゴールの音色・・・
「じゃあ、コチラで15分程度目をとじて休んでいてください。でも絶対に眠らないでくださいね。目が乾いてしまいますから。」
ハアッ?
この薄暗い
静かな
オルゴールの音が流れる部屋で
眠るなだとお???
拷問じゃあっ。
あっという間に休憩もおわりまして
最後、先生のチェックを受けておしまいです。
目はまだしょぼしょぼして
パッチリあきませんでしたけど
みえる・・
みえるぞお!!
すごいっ!
さあて!!
もらった保護用のサングラスをかけてかえるぞお!!
帰宅編へつづく。
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ずいぶん目がおちついてきました・・・
手術を受けるまでにはいくつか過程がありまして
まず
事前の検診をうけるんだけど
これを受ける1~2週間前からコンタクトをはずして生活しなくちゃなんです。
つまりはめがね生活です。
めがねは嫌いじゃないけど
小さい暴れん坊がいての1日めがね生活の辛いことってったら・・・
なんど、めがねに向かって攻撃されたことか・・・
これが私の場合は2週間でした。
んで事前検診にいきます。
まるまる2時間はかかったこの検診。
視力検査はもちろん
眼科でよくやる機械での検査とか
もろもろもろもろ
それはてんこもり。
瞳孔を開く点眼をされたりもするので
帰り道の辛かったこと・・・
この検査で問題なければ
手術オッケイとなります。
その検査の翌日以降に手術・・・
私は中3日おいての手術でありました。
つづく。
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「メガネ派?コンタクト派?それともレーシック派?」
っていう最近見るCM。
近視矯正手術です。
周りで何人かうけたひとがいて、聞けば聞くほどうけたくなってきた!
なんで私が受けたかったかというと
もし地震や火事などの予期せぬ災害がおきたとき
それが夜や朝方だったら
裸眼の状態で
すりやと自分自身の身を守れる自信がまったくありません…。
メガネはいつもどこにあるかわかんないから…
それに
災害はいつくるかわからない。
今は仕事もしてないから絶好のチャンスだと思い
お金はかつかつのくせに
バローンの理解を得てうけてきました。
私がうけたところは
品川近視クリニック。
おそらくこの業界では一番メジャーなのでは?
友人たちもここでみんなうけてます。
まず
行く前に
以前、ここで手術をうけた友達からお友達紹介割り引きチケットをいただきました。
これがあれば15000円引きになります。
しかもすごいのは
紹介した人には40000円の紹介料が支払われます。
だからかー
たぶん口コミだけでここまで広まったのは。
うまくできてますわ。
品川クリニックっつうくらいなんで品川にあると信じて疑わなかったのですが
なんと
有楽町にあります。
有楽町駅前のイトシアビルの13階〜15階。
ちょっと長文かくのつらいな…
目がまだおちつかないのです。
というわけで
つづく。
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