バリ関係。

2009年8月17日 (月)

バリ旅行記④こども編

コレでバリのお話も最後にしましょう。
最後はこども編です。
こども編って?
えーと
バローンの親戚子どもちゃんたちとか
ご近所の子たちとか
すりやとか。
です。


いとこの子たちや近所の子達は
すりやが来る!といのでとても楽しみに待ってくれていました。
前回もたくさん遊んでくれました。
バリと日本の違いは
異年齢の子ども達がみんな一緒に遊べる、
その環境が常にあること。
年上の子達は年下の子たちの面倒をよく見、
年下の子たちは年上の子達の真似をして大きくなってる。
みんな子どもながらにそれぞれ「役割」を持っていて
それをきちんとはたしているのです。


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いとこのアリ君の手にひかれるすりや。
喜んで一緒に手をつなぎます。


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いとこ同士。
私なんかよりおにいちゃん、おねえちゃんと一緒にいたいすりや。


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バローンの実家に着いたなり熱烈な歓迎!
親戚だけじゃなく、お隣の子、ご近所の子、いろいろいるわ・・・。


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子どもワールド。


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前回は具合のわるかったデシ、
すっかり大きくなって元気に走り回っておりました!


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こども同士で遊んでいるときのすりやの楽しそうな顔ったら!
のびのび、本当に楽しそうでした。
こどもはこども同士、成長していくんだね!
大人はそれを1歩ひいて見守る、それが理想だなあ!
(それがなかなかできずに監視してしまう私なんですけど。)



4泊6日の短い滞在だったけど
妊婦の私にはちょうどよかったかな。
ちょっとごたごたもありましたけど
楽しい時間をたくさん過ごせました。
次の渡バリはいつだろう?
赤ちゃんが生まれてからだからね。
そしたらまたお祭りやるのかしら・・・。
う・・・
それは憂鬱・・・(←祭りがトラウマ・・・。)
まあそれはそのとき、で。


次は海のほうとかも行きたいな!
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バリ旅行記③たべもの編

すんません!
バリ旅行記・・・。
すっかりおそくなってしまいました。
って・・・
まだ続いてたの?
なんて言わないでぇ
どうぞご覧ください。


今回は
「ごはん編」
にしますね。



前回の悪夢とは違いまして
今回はホテル泊まりでしたから
もちろんご飯も自分の食べたいものを食べれる。
それのなんと幸せなことでしょーね!!



朝ごはんはホテルで出してくれます。
ホテルご飯は・・・まあまあというとこでしょーかね。


次。
これはバローンの親戚のおじさんが連れて行ってくれたお店。
おいしいところに連れてって、って言ったらここに連れてきてくれました。
「Nasi Ayam Kedewatan・Ibu Mangku」
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ウブドから車で少し走ったところにあるKedewatan村にあるレストラン。
中はキレイで観光客らしき人たちがたくさんいました。
有名なお店なのかしら。


出てきたのはコチラ!!!
↓↓↓
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ジュルッ・・・
写真みただけでもよだれが・・・。
ご飯の上には鶏肉、インゲンマメ、カリカリ鶏皮、大豆、そしてサンバルがのっかっています。
全体的にピリカラです。
ウチのおかーさんは辛くてあまり食べれなかったようです。
でも
おいしかったあ!
さすがウブドから少し離れてるにもかかわらず混んでいるお店。
あっちの鶏肉はおいしいね。
まるごとさばいているからだろーけど
鶏の毛とかがついてたりしますけど
日本のスーパーで買う鶏肉とは全然違うなあ。
これで500円もしなかったんじゃない?
安さもバリの魅力。



次の日。
親戚の子どもたちを連れてどこかに食べにいきたい、とバローンが選んだのは
ウブド王宮近くにある
「IBU OKA」
という豚の丸焼きのお店。
ここも人気店&有名店なんですが
前回の悪夢のときには行けず。。。
今回は絶対に私も行きたかったお店です。
そしたら運転手さんが連れて行ってくれたのは


IBU OKA第2号店!!!


い・・・いつの間に!!
さあすが、儲かってるんだなあ・・・。
第2号店は豚御殿とでもいいましょうか
1号店の庶民的な雰囲気はどこやら
2階建ての立派な建物でありました・・・。


1階は(おそらく)台湾からの団体客でうまっていたので
私たちは全席お座敷の2階へ。
最初は空席が目立っていたのに
みるみるまに席は埋まっていきました。
さすがだわ・・・。豚・・・。


頼んだのは
「スペシャル」であります。
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トップにのっかてるのは豚の皮。
これがカリカリしててめちゃくちゃうんまいんです!!
豚肉も味がしみててねえ!
ウチじゃあめったに肉肉しいのは食べないけど
バリに行くと完全に肉食と化します。


子ども達には辛くないのを。
すりやもがつついておりました。
肉食・・・。ライオンです・・・。
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さっさと食べ終わったすりやのいとこ達。
気づいたら
子ども達同士でモデル風に写真撮影してました(笑)
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さて
お昼はけっこう毎日がっつり食べてましたけど
夜はお昼ががっつりなだけになかなか食欲がわきませんでした。
でもこの日はお散歩がてら
わたしらが結婚する前からお世話になっていたワルン(食堂)へ。
ウブドのサッカー場近くの小道を入ったところにある

「SEN SAN CAFE」

おばさんがひとりできりもりしています。
決してキレイとはいえない小さな食堂ですが
ここのご飯は本当においしい!
特に男子にはウケルと思います。
味がしっかりついているから!


私はここに行くと
メニューを見ていろいろ迷うんだけど
結局
100%
コレを頼んでしまいます・・・。

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Ayam Goren
鶏肉炒め。

ジュージーな鶏肉をカラッと揚げ、それをトマトやにんじん、青菜とケチャップで炒めます。
辛くはないです。
こーれーがー
本当においしくて
ここには何度通ったことか。
そしてなによりもここのおばちゃんのあったかい笑顔に私はいつも癒されるのでございます。
バローンはいつもナシゴレン。
お母さんは私と同じ。
辛くないからおいしいおいしいって食べてました。
すりやは私達から少しづつ。
写真はバローンのナシゴレンスペシャル。(目玉焼きがのってると、スペシャル。)
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これてよかったあ
大満足でおばちゃんにお礼を言って
ワルンを去りました。


さて
最終日のお昼。
どこに行こうか迷っていったのは
バローンが若かりし頃
アル中時代にお世話になったというワルン。
「Warung Kacu」
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豪華ではないけど
こぎれいな食堂です。
インドネシア料理がそろっています。
私はテンペカレーを頼みました。
テンペは日本で時々食べるけど
いつも調理方法はきまちゃっててつまらない。
それがカレーに?
ドキドキ、どんなのがでてくるんだろ?
おまたせ!
ジャーーーーン!
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パクリ。
おいしい!!!
ほんのり辛いスープカレーの中に
テンペがゴロゴロ。
コレは日本でも作りたい!
想像以上の出来だったのでハッピー。


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すりやはちょっと味の濃い焼きソバを食べてました。
全体的にやっぱり外食はどこも味が濃いので
親としてはそろそろ自宅で味薄のご飯を与えたくなってきたころです・・・。
まあ気づけばもう最終日・・・。
朝には日本にいます。
はやいなーー。



Warung Kacuでおなかイッパイ食べた後
お土産を買いに、車でウブドから20分くらいの
スカワティという村に行きました。
ローカルピーポーが集まる市場があって
そこでお土産を少し買いました。
太陽の光がギラギラと強く
あまり長く外にはいれなかったなあ・・・。
そんな市場の中心で売っていたコレ。
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なんだかわかりますか?
コレは
「サラック」というフルーツで
硬い皮を手でむくと
中から乳白色の実が現れます。
それを手でもいで食べます。
シャキシャキとしてあまずっぱーーーい。
ドロッとした南国のフルーツとはまた違う
南国フルーツのおいしさです。
大スキー。



その夜。
バリ最後の夜は
ホテルのフロントのお兄さんが教えてくれたお店


「Warung Enak」


という比較的新しいお店に行きました。
ホテルから歩いて5分くらいだったかな。
ここが予想外にまたおいしくて。
次回もぜひ来ましょうなんて言葉も飛び出しました。
ちょっと暗かったので写真を撮ることができませんでしたが。
お値段はお手ごろなんですが
盛り付けとかはすごいキレイで
もちろんおいしくって
しかも肉肉でちょっと疲れていた私たちには嬉しいことに
ベジタリアンメニューもありまして。
本当に「ありがとうっ!!」
と言いたくなるようなメニューだったんです。
(どんだけ肉食べたんでしょね。)



そんなわけで幕を閉じたバリでもごはんの旅?!
いやー
満足でしたよ。
道端で腰のまがったおばあさんから買ったマンゴーとモンキーバナナもおいしかったなあ。
そうそう
親戚のおねえさんたちが私にくれたのが
まだ青いマンゴー。
シャキシャキでほんのり甘い。
妊婦はコレを食べろ、といって食べさせられた(笑)
なかなか食べれないよねー。
いい思い出です。


さて
次は何編にしましょう。
えっ?
まだ続くの?
はい、
まだ続きます。(笑)
読んでね。


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2009年7月24日 (金)

バリ旅行記②

ずいぶん遅くなりましたが・・・
やっとバリ記の続きです・・・。


ここ数日、東京は梅雨に戻ったみたいなお天気ですねえ。


真夜中にホテルに着いた私たち。
次の日、朝起きたときの気持ちよかったこと!!!

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バリはいちおう、南半球に位置してます。
だから季節は日本と逆。
今は朝夜は涼しくって
日中は太陽の光こそ強いけど
空気は案外サラッとしていて
とても気持ちよかったです。


朝から元気にホテル内をお散歩。
う~~~ん、なんか去年の悪夢とは違う~(笑)

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朝からこの空の青さ!そして花の美しさ!

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ばあちゃんと一緒にすりやもゴキゲン。

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睡蓮もキレイに咲いてくれてます。



お散歩から戻ってくると
ちょうど朝ごはんが運ばれてくるところでした。


今回泊まったホテル、


アグンラカは
何種類かお部屋のタイプがあるんだけど
わたしらはスタンダードバンガローっていうタイプで
一階が壁のない風通しのいいリビング、そして半ぶん外みたいなバス&トイレ。
そして
二階にあがるとバルコニーと寝室、という構造でした。
四六時中、風が吹き抜けるリビングは本当に気持ちよく!
だらだらとするためにあるようなスペース。
お値段もお手ごろだし、本当によかったです!
(ただし、若い人向け、、かも。ウチのお母さんはもうすこしキチンとしたホテルタイプのほうがよかったみたいです。)


すりやもニコニコ、いい顔、してました!
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さて
私たちのバンガローの目の前にはキレイなプールがあったんですが
すりや
喜ぶかと思いきや!!!


バリ旅行記③で書こうかな・・・。


続く。

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2009年7月14日 (火)

梅雨明け!それと、バリ旅行記①

東京も今日、梅雨明けしましたね!
今、ラジオで知ったとこです!
夏ですね!
夏といえば!
今週末
昨年、たいへんお世話になりました


駒沢公園のじゃぶじゃぶ池


がオープンです!
もちろん日曜日からはりきって行こうと思います!



さてさて
時間も少しできましたので
今月4日から9日までのバリ記を書こうと思います!


去年の三月の結婚式以来だから1年と約半年ぶりかな。
そのときの悪夢は時間とともに薄れてきてたから
純粋に楽しみにしてました、今回のバリ。


しかもトラウマと化した(笑)バリでのお祭り行事があるわけでもなく
私的な用事が出来たので決まった今回のバリ行きでした。
今回は
私が妊婦、なので
比較的、時間に余裕をもって予定を組んだつもりです。


このバリ行きは本当に急に決まったので
思った以上に飛行機のチケットとホテルを手配するのに苦労しました。
かばん作りもあわあわしてたし
なんだかわけわかんなくなっちゃいました。


結局
いつもの安いガルーダインドネシアは取れず
ちょっと割高のJALで。
ホテルも第一希望は満室。
第二希望も満室。
第三希望の
「アグンラカ」
に決まりました。


出発当日
すりやは飛行機にのることよりも
空港までの特急電車に乗れることに興奮。
さすがです。


JALのデンパサール行きは夕方の4時発なのでゆっくりめ。
でも現地に着くのが夜中!
それがちょっと不安でした・・・。
すりやだいじょうぶかなーー・・・、と。


あっという間に搭乗時間になり
飛行機に乗り込む。
ほぼ満席の機内。
私たちは後ろから2番目の真ん中の列。
すりやはギャアギャアしたりはしないものの
足を伸ばして前の座席の背をキックキック。
お・・・おい。。。けっこうコワモテのおっさんが座ってるんだよ・・・そこ。
でも比較的平和に7時間のフライトは終わってくれました。
機内食はまずくてビックリしました。
キッズミールのほうがおいしかったわ。
JALも落ちましたね。
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左がキッズミール。右は大人用。


機内撮影。
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右は自分撮り。いつの間に・・・。


すりやも心配でしたが
それよりもお腹の赤ちゃんの方がやっぱり心配でした・・・。
産婦人科の先生からは
「自己責任で。」
と言われ。
そりゃーそーだけど。
やっぱり7時間は長かったあ。
途中、数回立ち上がってスリヤを連れて窓の外を見たり
ぐるりと機内を歩き回ったり。
途中に何回かものすごい飛行機が揺れて
そんときはヒヤヒヤしました。
あーーーこりゃージェットコースターに乗っちゃってる妊婦だわー

心の中で思ってました。
でも
なにごともなく(帰国した今現在も。)
今にいたっております。
ホッ・・・。



さて
真夜中にデンパサールに到着した私たちですが
こっからがまた小旅行みたいなもの・・・。
というのも
到着してまず、入国ビザを取得しなきゃいけないんだけど
コレにズラーーーーーーーーーッと並ぶ列。
到着機が複数なのか、すんごい人。人、人。
自分達の順番がやってくるとカウンターのおっさん


「オカネダケ!!」


って言う。
滞在期間によってビザ代は違うはずなのに
特にそれを確認するわけでもなく
金だけ置いていけ、ってことみたい。
おいおい
バナナの叩き売りじゃねーんだよ、どーなってんだ、この国は。
あ、そうだ
ここはインドネシアだったわ。
みょーに納得。


そこを通過すると次は入国審査にまたまた長蛇の列。
これがなっかなか進まん!!!


バローンが暇そうにぶらぶらしてる係員になんでこんなに進まないのかと聞いてみると


「夜中だからみんな働きたくないから、審査員が少ない」


という回答。
む・・・・。
私は将来本当にこの地に住むことになるのか・・・・。



やっと入国審査を終えたら
またまた長蛇の列。
なんだよ、次は。
手荷物のセキュリティーチェック。
モニターが2台しかなくて
それを見つめる眠そうな係員。
イライラして並ぶ旅行者達。
でもこれから始まるバカンスが楽しみだからか、トラブルもなくみんな我慢強く列に並んでる。
すりやは機内で寝たけど、降りたら起きちゃって
この待ってるだけの時間でぐずり始めた。


やっと抜け出して
サーフボードがそこらにころがる隙間を縫って歩いてスーツケースを受け取り。


やっと出口へ。
真夜中なのにお迎えのガイドたちがたくさん
手には旅行者の名前が書いたプラカードを持って
叫んでる。


今回はうちらもツアーで来たので、お迎えが来てるはず。
でもたくさんいすぎてわからん。
眠いし。


そしたらやっとみつかったガイドさん。
私の名前で呼んでくれるのかと思ってたら
スリヤの名前(ワヤン)で呼んでたみたい。


無事に合流でき
ボロいハイエースに乗り込み
さあ
ウブドへ。
空港からさらに1時間の道のりです。


②につづく。

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2008年4月 2日 (水)

27日~30日のこと。(長文)

31日の朝
バリから帰国いたしました~


その日は冷たい雨が降っていたので
薄着だった私は凍えておなかがいたくなっちゃいました。


バリから更新していたブログ、
だんだんダークになっていきまして
読んでくれていたみなさま、申し訳ありませんでした・・・。
もっと明るい
楽しい内容を私自身も書く予定だったんだけどね
アハハ・・・
ちなみに今から書く内容も決して楽しいものではありませんので
気分でない方はどうぞ違うサイトへ・・・。




26日に結婚式がおわり
そのあとはゆっくりできるのかなあと思ってたんだけど
これが全く。でした。
次の日の27日はちょっと休ませてもらったけど
28日は家から車で3時間近くかかる
バリ最大のヒンズー寺院である
ブサキ寺院へ。
しかし
帰国目前。
車で往復6時間の道のり
しかも
バリの道路っていったら
バイクと車からの排気ガスがおそろしく黒く汚い・・・。
すりやがそれを6時間とまではいわなくとも
吸い続けることを考えたら・・・。
それも6時間も動けない車の中。
ああ・・
行くことを考えてしまう・・・
それに
私自身も体はもうクタクタ
しかも前日の夜に寝違えて首が回らなくなってしまった・・・。
まったくふんだりけったりよ。
行くことをしぶっていると
それにいい顔をしないバローン。


ブサキでは今
100年に一回のお祭りやってるっていう。
ヒンズー教徒ならぜひとも行きたいらしい。
私が行かなくても
バローンはすりやを連れて行くっていう。
なんだよそれ、どうすりゃいいのさ。
ごちゃごちゃ考えてるうちに
周りのノリで私も結局行くことに。




結論から言うと
ブサキへの道のりは長かったです。
まず
お願いした運転手が最悪だった。
せっかちなのかスピード狂なのか
子供2名を含む合計9名のお客をのせてるにもかかわらず(超キュウキュウ)
前の車を1台、2台おいこすのはあたりまえ。
前から来る車が鼻の先に見えてるのに
ムリして追い越し。
でも
途中、急にスピードが落ちた。
あら。どうしたかしら
と思って見ると
片手には携帯電話。
メール打ってるんか!!!!!!!
オイコラ!!!!!
カーブ続いている道じゃないですか!
お願いだから生きて日本に帰らせてくれ!!!!!
そう祈りながらの往復6時間は辛かったです。。。
一言いってやりゃーよかったんだよね・・・。


さて
問題の寺院ですが
車がパーキングに入ったので
到着?でもやけに早かったな
そう思ってバローンに聞いたら
「バトゥールのお寺」
っていうじゃないですか。
どこですか。それは。
さらに尋ねたら
まずはコチラの寺院によってからブサキに向かうとのこと。
ハアッ?!
聞いてない!
もうさっそくなきたくなる私。


この日は最近ではめずらしく
太陽がてりつける日でした。
パーキングから寺院までどれくらい歩いたかしら。
距離的にはそう長くはなかったのかもしれないけど
もう完全に無気力になってしまった私には地獄の道のりでした。
狭い道にはたくさんのバリ人
みんなお祈りに来た人たち
暑さから足はフラフラ
お姉さんとバローンに引っ張られるようにして寺院へ向かう。
寺院にはいると
そこは日曜日の竹下通り以上の混雑。
その人口密度ったらなかった。


帰りに少し腹ごしらえをしてちょっとパワー復活。
そしてまた車にのりこみ
いざ
目的のブサキ寺院へ。


ブサキ寺院はバリの最高峰、アグン山のふもとにあるバリ最大の寺院。
きっと行ったことある人はたくさんいると思います。
椎名誠さんがバリに行ったときのエッセイにもアグン山に登る前にブサキでお祈りをしたって書いてありました。


そんな観光名所でもあるこの寺院。
私は今回が初めてでした。
どんなとこなんだろう?
行く気がうせていたけど、やっぱり少し楽しみでもありました。
こんなところでした。

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天へ上っていくような階段がまんなかにあり
上にはヒンズーの全てのカーストの寺院があるという
色とりどりの登り旗
バックにはアグン山と空


圧巻の景色でした。
でも
足元を見ると
ゴミ。
ゴミ。
ゴミ。
ゴミだらけ。
オウ・・・ノウ・・・。


基本的にバリの人はゴミはゴミ箱に、って観念が薄いように感じます。
そりゃー都会に行けば少しはマシかもしれないけど
なんでもかんでも土にかえるって思ってるのかな
バナナの皮、みかんの皮、はまだしも、焼き鳥の包み紙、ジュースの缶、、、
本当に残念。
でもコレって外モノから見た勝手な感想なのかなあ。
そこに住む人がなんとも思わなければそのままでいいのかなあ。
うーーーん
でもほんとに残念です。
写真でわかるかな・・・ゴミ。

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さてさて
けっこう急な階段を登り上へ行くんですが
これまた竹下通り状態。
しかも階段の途中でね。
恐かったです。
階段をのぼり、信者のみが入れる寺院へ。

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ここの写真をとっていいかどうかはビミョウだったんだけど撮っちゃいました。
すごいでしょ。この人、人、人。
私達はこの次の回にお祈りをしました。

暑いのと疲れたのと
頭ン中はからっぽ
お祈りは形だけ・・・
こんなんでいいのでしょうか・・・

無事に全てを終えて
また恐ろしい車にゆられ帰宅したのは7時過ぎ。
ウチをでたのが11時ごろだったから長旅でした。


でもウチから帰ったらまた家のお寺でお祈り。
うむ。
信じる力ってスゴイ。ただそう思い、その日はグッタリ眠りにつきました。


次の日。29日。
なんとこの日は結婚式の終了式?!
なんだそりゃ。
いったいいつ終わるんだ。結婚式。
まず、式を取り仕切ってくれた僧侶の自宅へ行き
そこでお払い?うむ。
そのあと自宅へ戻り
祭壇にてお祈り。
そして最後に家の裏にある家族の小さなお寺にいき(バリではどの家庭にもあります。)
そこでお祈り。
終了。



そして最終日。
やばい。お土産をまったく買っていない。
でも外は寒く、雨がざあざあ。
でも行かなきゃ。。。
それにバリにいる間すごくお世話になったCちゃんのおウチにも遊びにいきたい。
はい
雨の中決行。
午前中にCちゃんちに。
バリ人のだんなさんもまだ出勤前でおうちにいたからラッキー。
お昼ごはんをごちそうになりお別れ。
本当に本当にお世話になりました!
私の目標の二人です。


雨もきづけばあがっていました。
その足でウブド市内へ。
途中、結婚式のためにタイからきてくれたエビチャンのとまってる民宿へ。
彼にもいろいろお世話かけちゃった。
うちらのゴタゴタにもまきこんじゃったり。
ほんとうに感謝。
彼のする行動、言動、わけわかんなくて、でもとっても優しい彼が大好きです。


急ぎ足でなんとかお土産購入。
そして帰宅。
あと4時間くらいで空港へむかわなくてはいけない。
荷造りもまだまだ。
その前に村のお寺にいって、私達の長旅の安全と日本での生活の幸せをお祈りするらしい。
いそいで正装に着替え。(コレがわたしにとっては苦痛でした。超キッツーーイコルセットを中につけるから。いつも酸欠状態になってしまうのよ・・・。)
お寺に向かったもののお坊さんがなかなかこない。
30分くらいまったかな。
お坊さんを探しに行ったお姉さんが帰ってきた。
「いない。」
いない・・・って!!!!
急遽、違うお坊さんを急いで探してきてもらいました。
お寺でお祈りをして帰宅。
そのあとウチのお寺でご先祖様にいってきますのご挨拶。
終了!
プッハーーー!(コルセットをとったときの一言目。)


急いで荷造り開始。
その間にウチにはたくさんの親戚、ご近所さんが集結。
ワイワイガヤガヤ。
そんな中
荷造りなんとか終了。


外へでる。
それと同時に
この1ヶ月の記憶と感情が一気にぶわわわと溢れでてくる。
お世話になったおばさん
一緒に泣いてくれた義理のおねえさん
いつもすりやをだっこしてくれてた小学生のおにいちゃんたち
すりやが大好きな近所のおにいさん
いつもバリ語で私にあきらめずにはなしかけてくれていたおばあちゃん
シャイだけどここぞというときに優しいことばをかけてくれたお兄さんたち
毎日おいしいご飯をつくってくれたワヤン
今度家出するときはウチにきなさいといってくれた隣のおばちゃん


一人一人にたくさんたくさん感謝の気持ちをつたえたいのに
ことばが・・・あ。
だから
ただひたすらひたすら
terima kasih - ありがとう
これだけ。
みんなのやさしさとが嬉しかったのと
この1ヶ月たくさん迷惑かけてしまったのと
心配をかけてしまった申し訳なさとで
またまた涙が溢れでる・・・
気づけば周りは涙の洪水


これだけ自分の感情をたくさんの人にさらけだしたことが過去にあったでしょうか?
もうこの人たちの前で恥ずかしいことなんてないよ
だって、なきたいときに泣いて
怒りたいときに怒って
笑いたいときに笑って
それを全て見てきた人たち
ほんとうにありがとう。


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空港までは2台の車で約15名の人たちが来てくれた。
やっぱりそこでも涙涙涙;;;;;
来てくれていたみんなが一人づつ、
すりやをだっこして、チュッてしてくれてた。
それをみたら胸がいっぱいになってしまって。。。(今も涙がぁ・・・)
すりやは幸せな1ヶ月だったね。
いっぱいいっぱいだっこしてもらって
いっぱいいっぱい遊んでもらって
いっぱいいっぱい大好きなバナナ食べて(笑)
1ヶ月でずいぶん成長したような気がします。
それを思うだけで今回、きてよかったなあ、って思えるね。


搭乗の時間がせまってきたので別れを惜しみつつ、みんなにさよならしました。
本当にさみしくて胸がいっぱいでした。
つらくてつらくてしんじゃいそうな1ヶ月だったけど
こうして最後は幸せな気持ちでバリを去れたこと、これはバリの家族のあったかさゆえ。
遠い国にこんなにもたくさんの家族がいる私たちは本当に幸せモノです。




長くなりました。
1ヶ月間、長かったようで終わってみれば短かったと感じる今回のバリ滞在。
結婚式やら他にたくさんの儀式があり、とても特殊な環境でした。
バローンへの信頼が薄らいだり、バリの慣習がとてもいやになったり、もう全てがイヤでイヤでしかたなかったり。
でもそこから多くを学んだことは事実です。
夫婦の問題、子育てについて、家族について、バリ移住について・・・
この学んだことを少しづつ、未来に生かせていけたらなあ、って思います。


ま!
とりあえず家族3にん、無事に帰国いたしましたので!
ご心配おかけしました・・・!
どうもありがとう~!

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2008年2月20日 (水)

大使館の後の話→バリのこと。

いろいろ心配はありながらも
大使館を後にし
その後、目黒まで来てくれたお母さんと4人でランチをしました。


3月のバリでの結婚式に5日間だけだけど来てくれるお母さん。
バリでのスケジュールを話したく
今日が出発前に会える最後の日だったので
急遽、目黒まで来てもらっちゃいました。
すりやがご飯をたらふく食べた後に
眠ってしまったので
思いもよらずゆっくりと話すことができて満足☆


その後、お母さんと別れ
帰宅。
お母さんと話したバリでの計画が頭のなかで
ムクムクと膨れ
急に始まった
荷造り!!!


途中、ドラッグストア、ユニクロ、100円ショップにも買出しにでかけ
まるで
明日にでも出発か!
という勢いの荷造り・・・。
でも
それが楽しくって楽しくって。
旅の楽しみって準備とか計画立ててるところからもう始まってるよねえ。


そうそう、荷造りをしながら思ったこと。


それは
なるべく日本からバリに、ゴミになるものを持ち込みたくない、
ってこと。


バローンの住む村にはゴミの回収が来ません。
じゃあどうしてるかって
単純におウチの隅っこで燃やします。
紙、残飯なんかはもちろんのこと
ビニールだってなんだって
ゴミの山へポイポイ。


以前、バローンのおウチに泊まらせてもらったとき
それにすごーーーく抵抗を感じたのを覚えています。
(自分の使用済みナプキンだってそこに、だよ。汚い話でゴメンネ)

よく本にも書いてありますが
以前のバリでは
出るゴミは自然に帰るものがほとんどだったのに
観光化がすすんで
ペットボトルやビニール、プラスティックゴミが増え
それをまるでバナナの葉っぱを捨てるようにポイポイと捨ててしまう。
燃やしてしまう。
ゴミが燃える山からはイヤ~な臭い。。。


ウブド中心地はゴミの収集があるそうですが
それだって一体どこに行くのやら。

まあ、日本だって分別してはいるものの
どこまでそれがいい方向に向いてるのか、それはわかりませんが。(地域によって違うんだろうねえ。)


前置きが長くなったけど
そんなわけで
極力、ゴミになるようなものは持ち込まない!
具体的にはまず
お土産などの包装のビニールははがして行く。
乾物の食料品などはタッパに入れていく。
ペットボトルはなるべく買わないように水筒持参。
あと、
すりやのおむつは布おむつ。
私のナプキンも布ナプキン。
お洗濯用に合成洗剤ではなく、植物由来のせっけん洗剤持込。


おむつに関しては、
紙おむつを燃やしたことによって発生するダイオキシンはないと聞いてるけど
バリでは紙おむつを使う人は少ないっていうし
1ヶ月もいるわけだから、いつもの生活どおり、布を持参しようと思います。
お洗濯したらすぐ乾くしね!(ただ、手洗いなのがね・・・)


そんなわけで
バリの未来を考えながらの荷造り!
まだまだとは言っても
あと2週間もきったし
あ~~楽しみっだあ。


今日は久々に長々とPCいじってました。
そろそろ寝よう。
おやすみなさーーい!


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2008年2月 9日 (土)

Surya's passport!

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すりやのパスポート!
無事に取得できました~☆


問題だった名前も
ごらんのとおり。
ほら

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ちゃーんと
「すりや」のスペルが
”SURYA”
になってまーす!


あとは飛ぶだけ~
・・・と思いきや・・・


なんか
鳥インフルエンザがまた!!!!
インドネシアで
はやってるとか・・・
はやってないとか・・・・

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2008年1月 5日 (土)

バリも安くない。

もう1月5日ですかあ
昨日からバローンは仕事はじめ。
おつかれさんです。


昨日は昼からcocoちゃんと愛息子のかんちゃんが遊びにきてくれ
の~んびり楽しい1日でした。
すりやのお正月の機嫌の悪さもなく
なんだか天国のように1日が終わりました・・・。
思ったんですが
お休み中はバローンがいたこともあり
私はすりやをあんまりだっこもしなかったし
かまいもしなかったんだよね・・・
それが関係してるのかな・・・と
昨日が平和に終わったことを見て思いました。
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「母ちゃんもっとかまってよ。」
「スイマセンでした・・・。」








さて
今日の本題。
私達
3年ぶりにバリに行けることになりました。
予定は3月なんだけど
飛行機代ね


激高ーーーーー!!!


正確に言えば
燃料費などコミコミでの金額ね。


予定では
成田発デンパサール行きの直行便
安全面で不評らしく最近、ワールドパークスのメンバーからはずされた
ガルーダインドネシア航空にて。
最長1ヶ月有効のチケット。
コレがですね
今ンとこ最安値で


57900円。


コレに
成田空港施設使用料2,040円
航空保険料1,200円
燃油特別付加運賃24,600円


足しまして
合計

 ・
 ・

85740円ですってえ~~~!!


しかもすりやも
そいった諸経費を払うべく
\\\ チーーン \\\


30860円也。


アイタタタタ・・・・


燃料費!
ですよ!!
問題はっ!
燃料費!!!!


しょうがないけど・・・


かなり苦しいですな・・・。
激安で全てコミコミでも6万以内とかだったのが懐かしいです・・・(遠い目・・・)



どんなにブーブー行ってもしょうがないんだけどね。
楽しみだしね。
でも
誰よりも楽しみにしてるのは
バローンだよね。


3月なんてあ~っと言うまにきちゃいそうだあ・・・。

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