人生2度目の散髪。
髪の毛がもう爆発状態のすりや。
前髪が目の中にはいるのはあたりまえで
最近はトレードマークになりつつあったパッチン止めもいやがったり
でもつけないと目の前はすだれ状態だし。
たくさんの人から
「切っちゃえばー」
といわれてましたが
すりやに聞くたび
「キラナイ」
というものですから
素直にそれを受け入れ
日はどんどんすぎていきました。
そして
とうとうバローンが
「スリヤ、今日、カミノケ、チョッキンする?」
と聞きました。
そしたら案外すんなり
「チョッキンスル。」
とか言うじゃあないですか。
しかし
実際、お風呂に行こうとすると
恒例の拒否のお叫びが家中に響きました。
拉致するようにすりやをつかまえ
バスタブの中に入れるバローン・・・
おいおい
これじゃあまたトラウマになってしまうぜ・・・。
無言で見守る私。
「キラナアイ!キラナアイ!」
と叫ぶすりや。
ああ
なんという恐ろしい光景。
はさみを持ったバローンが暴れるすりやを押さえつけながら髪を切り始めた!
どーでもいい横髪とか
後ろ髪とか切ってるバローン。
おい!
まずは一番切る必要のある前髪から切っておくれや!
そう言ったら
はさみを前髪に一回入れ
チョッキン。
そしたら次の瞬間
「マミチャン!キッテ!」
バ・・バトンが私に!!!!!!!
「ハ・・ハイッツ!」
おもむろにすりやの前髪をつかみ
上に上げ
チョッキン!
というより・・・
ザックリ!
・・・・。
あら・・・・。
なんだか面白い顔・・・。
とりあえず散髪はそこで終了。
泣き喚くすりやを横に
前髪がすっかりなくなったすりやに笑ってしまう私・・・。
かわいいじゃないですか。
切ってよかったわ。
後ろは長いままですが。
そんなかんじで無事終了(?)したこの日の儀式。
やっぱり顔がパッと見えて短いほうがいいね!
でも・・・
次回の散髪もたいへんそう・・・。
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