2014年1月30日 (木)

ブログもお引越しします!

ブログももう少しでお引越しします!

http://ameblo.jp/rutome/

よろしくお願いします!

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2014年1月12日 (日)

スキー場!

うちから、クルマで30分ちょいのとこにある


ほおのき平スキー場!


偵察がてら行ってきました!!



お昼前に着いたんだけど
さいっこーにお天気よくて
めちゃくちゃ気持ちよかった!


でも午後になり
ランチを済ませたあたりから
雲行き怪しくなり
雪、雪、雪。。。

グレーの空の下でも、しつこくソリを滑りまくる子どもたち!


帰りはゲレンデ目の前にある天然温泉

宿儺(すくな)の湯へ!!


子どもらはバローンと入ってくれたので
わたしは1人ゆっくり湯につかることができましたー^_^


次回はスキーレッスンを受けたい?!スリヤ。


次回が楽しみだな!


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2014年1月11日 (土)

引っ越しました!

おひさしぶりです。


まだまだ継続中のルトメッコです。
2014年もどうぞよろしくお願いいたします。


実は
1月の5日に大学を卒業してから長く住み慣れた世田谷を離れ・・・

岐阜県の高山市に引っ越してきましたー!!

まわりを山々に囲まれた雪深い土地です。
今朝も外は雪景色です。


これから少しづつ、ご報告していければと思います!

今後ともよろしくお願いしまっす!

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2013年11月 5日 (火)

子供を育てるって

今日はスリヤが通っている学童保育の先生方との面談がありました。


とくになに、という心配もなく、面談に臨んだんですが・・・


結果・・・
けっこうがっくりしてかえってきました。

むかしっから
「スリヤくんって優しいよね~」
ってよく言われておりまして。

私も、そう思っていたので、優しいだけが取り柄なんだと、育ててまいりましたが
見事にその神話が崩れました。。。


いやあね
子供なんて
天使であり、悪魔でもある


わかってますよ
でも
やっぱり
悲しいもんです

自分の子が
他のお友達に対していやがらせ行為をしてる、なんて聞くと。。。


どうも、本人にその自覚がないらしく
本人はあくまでも、悪ふざけの域みたい。。


でも
やられたほうにしてみれば
ただのいやがらせ。

そっち側の親だったら
私、すごい心配で心配でいたたまれなくなりそう。


しかし今回は
加害者側。

いろいろと先生方と話をしていくうちに
話題は子供の子とから家族のこと、旦那のこと、そして最後、私のこと。。。


最後
指摘された、私のこと。


「お母さん、毎日、スリヤくんのこと、ぎゅーて抱きしめてあげてますか?」

いえ。。してません。


「今日も一日、元気でいてくれてありがとう、って言ってあげてますか?」

いえ。。言ってません。

「下の子にはしてるんですか?」

ハイ、下の子にはぎゅーーってしてあげてます。たまに。


これ
先生はぜんぜん、攻撃姿勢とかでもなんでもないですよ、
優しいかんじで私に質問してきたわけです。

自分でもわかってるんです
なぜかスリヤには素直に愛情を形として表現してやれないんです。
気恥ずかしさ?甘え?
なんなんでしょう?
自分でもそれがどうしてかわかんないんだけど
なかなかうまく伝えてあげれないんです。


それをどうしたもんか、どうにかせなー、と思っていたらスリヤはもう1年生・・・


でも今からでも遅くない!
と思い
さっき、紙にでかでかと書きました!!(笑)
そうでもしないと
変なはなし、「毎日やることリスト」に入れないと
なあなあになりそう。

なあんの不自由なく、子供に「大好きよ~ぎゅうううう~~~」ってできるお母さんたちには理解できないですかね、この気持ち。
そんな簡単なことがどうしてできない?って思うかもしれないですね。
でも、本当に難しいんです。


愛してない、ってわけじゃあないですよ
もちろん。


大好きだし、なにかあればすぐに助けたいし、いつも笑顔でいてほしい、って思います。
でも、なぜかそれとこれとが結びつけないんです。

自分が愛情をたくさん受けて育った、という実感がないからでしょーか。
あまりこれを理由としてあげたくなんだけど
なくはない、と思います。
違う形で愛情は注いでもらったんだ、と今になっては理解してるけど
ある程度大きくなるまでは、家族から必要とはされていない、と理解して育ってきました。
それがなかったら、きっと、アメリカに一人でなんて行かなかったと思います。

自分が愛を感じることなく育ってきたからって
同じことを自分の子供に繰り返してはいけません。
むしろ、そこから学ぶべきなのに。
頭ではわかっているけど
体が拒否するんだよね。


時間がかかってもいいから
自分を鍛えていこう


スリヤ、もうすぐ7歳にしてやっと決意って・・・遅いかな


いや
気づいたときがスタートラインかな


頑張りますね

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2013年10月30日 (水)

半年ぶり??の更新です!!

お・・・おひさしぶりですっ!!!


まだ生きてます、このブログ。
ハイ。


それを思い出させてくださった、1通のメール。


数年前の記事を読んでくださり
その内容について質問をくださったのです。
(うれしいやら、はずかしいやら^^)

うわああ

検索して、なんらかがひっかかれば、まだまだ出てくるんだね!!ルトメッコ!!
おそるべし!!!(笑)


最後に更新したのは5月ですか
(もはや覚えておりません・・・)

なになに、記事を見ると、、、
はいはい、スリヤが骨折した事件ですねっ!!


あの悪夢がよみがえります(笑)


あれ以来、スリヤは完全に病院恐怖症。
おそらく、あれがトラウマとなってしまったようで
病院、歯医者にいくと、必ずトイレに10分近くこもるようになってしまいました・・・

いやあね、わかるけどさ・・・
あの叫び声ったらなかったからね・・・・


まあ
結局、骨折の手術はせずに完治いたしました。
セカンドオピニオンの重要性を本当に実感いたしました。


さて
あれから半年。
我が家はぐわんぐわんと音が聞こえるくらい、いろいろと状況が変わりました。

7月の半ばごろだったでしょうか。
その1か月前にアパートの管理会社が突然変わったのですが
その新しい管理会社の方、2名が突然、我が家にやってきました。
突然です。

管理会社が変わったお知らせは紙切れ1枚のお知らせだったもので
それのあいさつかと思いきや・・・


「突然なんですが、、、こちらの物件、年明けに取り壊すことになりまして・・・」


はいーーーーーーーーーー??!!!!

ですよね(笑)


突然すぎて。
びっくりしました。
思わず、ちょっと怒ってしまいました。
その時は。

後日、また改めてその方たちが来てくださり
実は今もまだなお、金銭関係のことで交渉中です。(大家さんが払ってくださる金額云々です。)


それに伴い
突如として引っ越し先を決めなくてはならなくなってしまった私たち
いろいろな選択肢をあげ、その中から私たち家族にとってベストな道を選ぼうと
もがいております。


このご近所でいろいろな物件をすでに内覧しました。
いくつかは気に入って、実際に申し込みました。

でも
でも
でも

審査が通らないんです・・・

理由は


契約者が外国人
とか
小さい子供(しかも男の子)が2人いる
とか
物件の構造上の問題で、子供に危険が及ぶのではないか、だからお断り
とか


まあ
そんな理由で、お断りされつづけたのです。
そのあとの落ち込みようったらなかったです。
私たちには基本的権利(衣食住)も持つことができないんかい?
旦那が外国人だからってじゃあ日本人はみんな完璧とでも?
ほんっとうに行き場のない怒りを感じて毎日過ごしておりました。


でも
お友達とそんなことを話していて
ふと、上がったんです
「東京じゃなくてもよくない?」

都会

田舎
という
二つのくくりで話をするのはあまりにも雑だと思うけど

この移動のチャンス


すっごい劇的な移動をしたら面白いかも?!
なあんて
家族もいるのに、昔の若かりしころのような冒険心がむくむくと芽生えてきちゃったりして。

どうなることやら

近日中にご報告できればと思います。

本当にバタバタの半年でした


数週間前、ネイトはぜんそくで突然、入院することになったり
おととい私はぎっくり腰になっちゃったり。

明日はいったい何があるの?
ってくらい
いろんなことがあり
いろんな出会いがあり

あっという間の半年間でした。
(継続中~)

息をついて年末を迎えれればいいな~って、思っています。


また、近々、更新予定!!!
よろしく~

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2013年5月31日 (金)

スリヤの怪我 その後。(長文)

梅雨入りした東京!
そして今日は昨日とは一変、晴れ!
嬉しいなあ。


さて
5月14日に骨折したスリヤ。
ちょうど2週間がたとうとしています。


その後、の話です。


怪我した1週間後に病院へ行き、レントゲンを撮ると
ああ、先生も私もびっくり
骨がまたずれていた・・・。

かわいそうなスリヤ
引っ張りの刑、2度目。


もう目が恐怖でおびえていた・・・。
またもや病院に叫び声が響き渡った・・・

無事に刑は終わり;
ひっぱってとりあえずオッケイな位置まで戻った骨。

そしてまた1週間後。27日のことです。

レントゲン再び。

すると
新しい場所に早くも新い骨が出来始めており
そのせいで、また変な方向にひっぱられ
先週よりもまた多少、ずれていた・・・。

ああ・・・
もう、いや・・・


先生

1.手術
2.手術せず、様子を見る


この2択を私に与えてきました。


先生のおすすめはどちらですか
と聞くと


「ボクの子供だったら手術はしないで、様子を見ます」

そうですか
では、私もそうします。


しかし
そのあと、心はモヤモヤモヤモヤ・・・


フェイスブックでみんなに相談したり
保育園で会うママたちやパパたちに相談したり


本当にありがたいこと
何人かの友人たちはわざわざ電話くれたりメールしてくれたりした。

そして
手を専門に見ている外科の先生が駒沢病院にいると友人からの情報。

そう
セカンドオピニオンを聞き、そして私も決断しようと思ったのです。

昨日
30日
スリヤとネイトを学校と保育園へ送ったあと
小雨降る中、スリヤを見てくれてる先生のもとへ。

どうしてもモヤモヤが晴れないので
他の先生の意見も聞きたいのです

伝えると(これを伝えることにすごいドキドキした)
先生は快く、
「いいですね!そうしましょう。すぐにフィルムを用意します。」
と言ってくれ、ホッと一安心・・・。

すごいいい先生だから、なんだか他の先生とこで見てもらうことに申し訳なさを感じていたから・・・
ほんと、よかった・・・


フィルムを用意してくれてる間にさっそく駒沢病院へ電話。

木曜日の午後は予約制の手の外来らしかったけど
事情を説明すると、かなり待つかもしれないけど、予約なしでもどうぞ、と言ってくれた。


よし
行くぞ。

そこらへんから、胃が痛くなってきた・・・。


14:35に小学校へスリヤを迎えにいく。
今日、病院に行くことを伝えてなかったので
スリヤは一気にビビりモードに。


おなかいたい・・・言い出し、、
バス停近くのファミマのトイレへ。
最近、病院前は必ずトイレにこもる。
そしてちゃんとうんちする。


トイレから出ると、一気にぐずりだした

「行きたくないよお、行きたくないよお」


ああっ!!!!
早くバス来いよ!!!!
と、思うけど、一向に来ないバス。

やっとのことバスが見えた。
ますます興奮してくるスリヤ。
頭にすごい汗をかいて、髪の毛が一気にくるっくるになってきた。


「やだよお!やだよお!やだよお!!」

まるで2歳児みたいに暴れる・・・

バスはバス停にとまったけど
乗りたがらないスリヤ。

後ろに並んでいたおばさんに先に乗ってもらって
スリヤをひっぱって載せようとするけど、動かない!!!


がんばって優しく説得してたけど、そこで私もとうとうぶちぎれてしまった!!(笑)


「もういいかげんにしてよっ!!!!行かないってどんなに暴れても絶対につれていくよ!!!!」

23キロもある重いからだをひきずってとりあえずバスに乗り込んだ・・・


後ろの二人席が運よく空いてたからそこに座った

しかし
スリヤは当然、落ち着くわけもなく
ひたすら

「行きたくないよお帰ろうよお、やだよお、いかないよお、駒沢いかないよお」
と、言い続けてた。1000回くらい。


あーーーーっ、早く着かないかなあ!と思うときほど、信号につかまったりする。
騒ぎ続けるスリヤ
もはやしかとに入った私。


やっとバス停につくと
スリヤはもう、体中に力が入っちゃって、今度はバスから降りようとしないッ!!!


降りるとき、前に座っていたおばさんが
「勇気だして!!がんばって!!」
って、送り出してくれた(;;)

後ろからぎゃあぎゃあ聞こえる声で状況を察してくれたのだろー・・・
ありがたや・・・


バスを降りてももちろん歩きたがらない

もういいよ!!ワタシひとりで行って、写真を先生に見せてくるんだから!!!
そこにいなよ!!!

ワタシももうやけくそで駒沢駅前で叫んでました。


でも泣きながらスリヤもくっついてきた。

「ねえ・・!病院どこお??!!!どこなのおお??!!!」

ここだよ!
と病院が見えるとこまで行くと

「む・・むりだよおおおお!!こんなおおきいびょういん、むりだよおお!!」

病院の大きさはかんけーないよ!!!
行くの?行かないの?どーすんだよ!!


もう、めちゃくちゃですよ!!


とりあえずワタシひとりで受け付けをすませ、見渡すとスリヤいない。


そしたら
外の駐車場にいた。

少し落ち着いたみたいだったから
「3時だから、おやつ食べようか。なんか買いに行こう」
と、目の前にセブンに誘うと、少し安心したのか、おとなしく着いてきた・・

セブンですきなパンとジュースを買って病院に戻る。
外で食べる、と言って一人で外にパン持って出て行ったスリヤ。


そのあと、1時間半待ち
やっと呼ばれた・・・

もう、怖くて怖くて、、、あ、私がね(笑)
スリヤはもうあきらめたのか、おとなしくなってたな。


診察室に入ると
先生は渡してあったフィルムを全部広げて見てた


少し事情を話したあと
先生、こう言ってくれた

「このままで大丈夫ですよ。」


・・・・・


「よかったあーーーーー!!」(←私とスリヤ、同時に上げた声)


ただし・・・
この先、1週間がとても大切だとの注意つき。
あと1週間はおとなしくしていてね、そうすれば骨がくっついてくるから大丈夫だよ、って。

スリヤ、突然、饒舌になり、なにか忘れたけど、いきなりペラペラ先生と看護婦さんに話始めた。

「しっかりしてるねえ~」なんて言われて、さらに調子にのって話してた(笑)

わたしも、とりあえず、ひとつ重荷が下りた感じがして
本当にほっとしたー・・。


親として、子供の未来を考えたとき
あたりまえだけど、ベストの選択をしてあげたい、って思うよね。
でも、正直、いったいベストがなんなのかわかんない。

だから
モヤモヤなく、決断をしたかったんです。
手術するにせよ
しないにせよ。


モヤモヤのまま決断してたら
きっと、どっちにしてもあとで後悔しそう。

でも
今回、駒沢病院の芳川先生にセカンドオピニオンを聞いて
オッケイ!!って思えたから!


手術はせず、このまま行こうと思います。


それがスリヤにとって最良であると信じて。
6月の半ばにはプールも始まります。
それまで治るかな?
せめて7月にはプールに入れるといいね、
そう思ってます。


スリヤ
すごい頑張ってます。
ワタシのほうが頑張れてない;

もう少し
治るまでがんばろーと思います!

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2013年5月21日 (火)

スリヤ、人生初の・・・。

こちらはご無沙汰しております。。。

実は先週火曜日
サッカーから戻ったスリヤ


いつものように道路にでて、家の庭と道路を隔てるフェンスによじ登って遊んでおりましたところ

落下しました!!!!


骨折しました!!!!!!!!!!

手首を2本っ!!!!!!!!

ワタシはうちの中で夕飯の準備をしておりました。

外からスリヤの泣き声が聞こえました。

しばらくしかとしておりました。

落ちたんかい、ばっかだなあ~、と。


が!!!!

しばらくたっても泣き止まないスリヤ!
しかも
その泣き方がいつもと違う!!!

庭にでてフェンスごしに道路を見ると、道路に横たわって泣きじゃくるスリヤくん。

いだいー!
いだいー!
いだいー!

と叫んでる。

ただならぬ空気を感じた私はすこしあせりまして、
大声で
こんなとこ上るからだよ!!!
はやく家に入ってきなさい!!!


家に戻らせました。

玄関を開けてまっていると
左手首をおさえて泣きじゃくるスリヤ。

手首をみると・・・・


ひえーーーーーーーっ

手首が「く」の字に曲がっておる!!


折れてんだろ・・・コレ。


時刻は5時を過ぎたところ。

ねいちゃんはまだ保育園。

バローンはすぐにはかえってこれない。

すぐにお友達に電話をして、ねいちゃんのお迎えを頼む

ワタシはスリヤの保険証を持って、スリヤを自転車にのせ、すぐに最寄の整形外科へ・・・


自転車の後ろでも
病院についても
叫んで泣いているスリヤ。。。

これ、そーとー痛いんだな・・・

どうしてやることもできず
ワタシはだまって 顔を見るだけ・・・


やっと順番が回ってきて
まずはレントゲン

その間も泣きまくる

そしてやっと先生のところへ。

「折れてますね。こことここ。2本。ひっぱってまずは正しい位置に治るか試してみます。もし治らなかったら手術です。」

しゅ。。。しゅじゅつうーーーー!!!???

病院、入院、手術とはほぼ無縁で生きてきた私は、もう驚きました!!!!

そのあと、スリヤだけ別室へ連れていかれ・・・
手をひっぱられ・・・・


病院中にひびくスリヤの叫び声・・・

やっと声がやんだと思ってしばらくすると、疲れ切ってはいるも、けろっとしてるスリヤが出てきた。


どうやらまっすぐになったみたい。
そして痛みは治まったみたい。

そして手は包帯でぐるぐる巻きに。

本当に大変でした・・・

ひと段落したかと思いきや


週末をはさみ
昨日、また病院へいったところ


まさか!
まさかの!!!!


骨がまたずれてるーーーーーーーっ

ハイ・・・

スリヤ、再び、ひっぱりの刑・・・・


再び響く、スリヤの叫び声・・・

もう、ずれちゃいけない
どうしても安静にしてなければいけない・・・

じゃなきゃ、本当に手術だよ!!


無事にきちんと治りますように・・・

すでにぐったりと疲れ切っている私だよ・・・

はあ・・・。

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2013年5月 2日 (木)

5/3 J-WAVE FLEA MARKETに参加します☆

明日の話なんですが!!


5月3日金曜日!!


六本木ヒルズアリーナで開催される

J-WAVE FLEA MARKET

に参加させていただきます。
こちらの手作り作家ブースにおります。


10時から16時まで!

会場では楽しそうなイベントが盛りだくさん!

人ごみがいやでないなら
そして明日の予定がまだ決まっていないなら!
ぜひ
明日は六本木へ足を運んでみてくださいまし~!

rumah

地味に活動しております・・・
ではまだ準備が終わっておりませんので準備に戻ります。。


告知がぎりぎりですいませんでした・・・

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2013年4月20日 (土)

4月8日(もう2週間前!)にスリヤの入学式がありました!


スリヤは晴れて小学生になれました!

当日は少し肌寒かったけど、快晴!!

ぐずってるネイトを放置して; スリヤ、緑道で撮影!

Cimg2953_2


ぴっかぴかのランドセルをしょって!
お父さんからスリヤへの最後のプレゼントだよね!
この日はからっぽのランドセル。
これから6年間、いろんなもの入れて大切に使ってね!


かっこいいパパと。カシャ☆

Cimg2952_5

小学校へつくと・・・

校門のまえに行列!!!!!!

そう
校門前の「入学式」看板と一緒に写真を撮る列でした!

そして
並んでやっと撮った記念写真^^

Cimg2958


中はいるとたくさんの新、1年生!!
みんな初々しくてかわいい~。

スリヤは1年2組になったよ!
なんと、5クラスもありまして
奇跡的に、保育園から一緒のUくんとおんなじクラスになれた!
ほっ・・・。


校庭で一枚。

Img_15071_2


青空!


昇降口で靴をはきかえるとすぐに
スリヤはお兄さんにつれられて教室へ。
私たちは体育館へ。

入学式も無事に終わって
そのあとは写真撮影。

そして教室へ。

Img_15131_2


名前がかかれた机といす。
机の上には新しい黄色い帽子とたくさんの配布物、そして教科書やお道具。
みんな案外、おりこうに静かに座っていて驚き。
すりやは落ち着きなく揺れてました・・・


私の横では
そろそろあきてきたネイトがうろちょろうろちょろし始め
私も疲れてきたぞ・・・。


そして無事に終了!


お疲れ様でした!


そして
スリヤ、小学校入学、おめでとう!!!

たくさんたくさん遊んで、笑って、泣いて、大きく成長してね!
成長がさみしくもあるというのが本音だけど
今のように優しいスリヤのまま、かっこいいお兄さんになっていってほしいな!

Cimg2988_2


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2013年4月 3日 (水)

2年たち、やっと行けた。岩手への旅。

新年度、スタート!
山手線に乗ったら
ピッカピカのかばんを肩からかけたフレッシャーズさんたちをたくさん見かけました!
春ですね。
うん。

そんな1日。
私たち家族四人、そして私の母の5人で岩手へ1泊旅行へ行ってきました。


上野から東北新幹線に乗りまずは新花巻へ。
念願の新幹線に子供たちは大興奮!
あっという間に新花巻についてしまいました。
そこからは2時間に1本のローカル線へ乗り継ぎ。
2両編成の電車を待ちます。

Cimg2906


山々を抜け約2時間半。
釜石に到着。

初めて降り立つ釜石駅。
駅前は鉄工所。
正直、殺風景です。

そこからまずはタクシーで母の田舎、大槌町へ向かいます。
最初にとまっていたタクシーに乗り込むと
なんと、なんと、なんと!
その運転手さんがお母さんの中学の同級生!!
もちろん、おじさんですが!
すごいですよね。ご縁ですよねえ。
当時はベビーブームで田舎の中学だったのに11クラスもあったそう。
その中でお互いを覚えているなんて。ほんっと、神様がめぐり合わせたとしか思えないわ。


おじさんとお母さんの会話はもっぱら
「あいつも、あいつも、あいつも死んでしまった」
ということ。

大槌町は町全体が壊滅。
海沿いの小さな町が
あの津波のあと、何度も何度もテレビに出ていました。


釜石から大槌へ入り、少し走ったところで
いわゆる
「がれき」の山が、いくつもいくつもありました。

おじさんは
「あれが、がれき、ね。あれでもずいぶん減ったんだよ」
って言ってた。
ちょうど信号で一つの「がれき山」の前で車が止まったので
その山をよくみると
「山肌」から、洋服らしき、いろいろな色のものが飛び出していて
それがあまりにも生なましく
これが日本中で煙たがられている
「がれき」、なんだ。って思うと
悲しくて悲しくてしかたなくなった・・・


おじさんはゆっくりと道を走り、
私たちを高台へと連れていってくれました。
そこからは大槌が一望できます。
まったいらの土地が広がり
ところどころにコンクリートの基礎がむき出しになったままの建物が建っている。
みなとの近くには
水門がそのまま残っている。

Cimg2909

右側に見えるのが水門。

2年経っているこの場所。
以前、家々が立ち並んでいたその場所は更地。
これからこの場所はどうなるんだろう
人が集うような場所になるんだろうか。
もともと過疎化が進んでいた町だから・・・
どうだろう。
もう、この町に住みたい、って言う人はどれくらいいるんだろう。
あの更地のなったスペースを住居で覆うことができなくても
大きな公園とかつくったらどうだろう。
たくさん花とか木を植えて
季節ごとに色が変わるような
1年のいつ来ても楽しめるような公園を。
変にお店とか、モールとか、ショッピングセンターとかでなくて
そこにしかないような何かを。
みんなが集まることのできる何かを。


なんて勝手に考えたりしましたが。
どうなんだろうね。
丸の内にはたくさんの新しいビルが建っていくなか
自然に破壊されてしまった町は2年たっても寂しい、静かな空気が流れる場所。
なんとも不条理を感じてしまったのは私だけじゃないと思います。

おじさんも数か月、避難していたというその高台から一気にしたへ降りました。


そして行ったのは大槌役場跡。

Cimg2918


Cimg2911


時計は止まったまま。

タクシーを降りようと
ドアをあけようとしたとたん
胸がすごい苦しくなって、涙が止まらなくなってしまいました。
その光景
自分がいったい、どこにいるのかわからなくなってしまいました。

傷跡が
痛々しくて
本当にそこにいるのが辛かった

Cimg2914


そのあと
今はもう建物の基礎だけが残る、親戚の家(跡)の前を通りました。
最後に遊びにきたのが小学生の時だったんだけど
その時の記憶がかすかに、かすかによみがえってきました。
国道から
少し階段を下ったところにあった家。
階段はそのまま残っていた


どこを見ても
静かに広くひろがる土地
遠くから工事の音が聞こえてくるくらい
今は
人の声は少しもしない


土地が泣いている
時間がかかってもいいから
やっぱりそこに人が戻ってこないと。。。

そして私たちはその夜とまるホテルへと向かいました。

今宵のお宿は

陸中海岸グランドホテル。

2時半ごろついたから
ロビーはまるで営業していないかのような静けさ。
フロントからまるで部活動中みたいな若い青年が出てきて
私たちの荷物を預かってくれました。

チェックインまで時間があったから
歩いて釜石の駅へ向かいました。


結構、距離があって
途中、2人に道を尋ね
製鉄所の敷地内を通り
20分くらい。。それくらいかけて駅に到着。


駅前のビル内でわかめを買ったり、アイスを食べたり。
そしてタクシーでホテルへと戻りました。


ホテルのお部屋は6階。

Cimg2930

ホテルは海の目の前。
なんともこの日は穏やかで
静かな海を見渡すことができました。


おいしい夕飯をたらふくいただき(写真撮り忘れた!)
おっと、その前に海を見渡しなかがら
ひろ~~いお風呂にねいちゃんと二人でゆっくり入りまして。

夜はくだらないテレビを見て
みんなで9時半には眠りにつきました。
私は11時前にもう一回、一人でお風呂入りにいっちゃいました♡


夜中
地震が何度かあり、目が覚めました。
そのたびに心臓がばくばく、なりました。

あの日
このホテルは2階まで浸水したそう。

明日の朝
みんなでまた元気に目を覚ませるように
お祈りしながら眠りました・・・
ほんと、こわかった・・・


さあて2日目。
地震もたいしたことなく
みんなで元気に起床。
この日もいい天気!
東京は雨マーク。


朝ごはんを食べて
ホテル前で遊びたがるこどもたち!

Cimg2927

海の水のなかをのぞきこんだり
はしごを上ったりして遊びました。


そのあと、チェックアウトを済ませ
タクシーで釜石観音へ。

Cimg2940

高台にあるうえ
大きな観音様。
ホテルからもしっかり見えました。
下から見ると、思ったより大きくなかったな。
手には鮭を抱えている観音様です。

仏舎利の中も見学し
たくさんお祈りして
最後は観音様の胎内へ入り
階段を200段、ねいちゃんも弱音を吐きながら一生懸命登り切りました!


高台から望む海と山
美しすぎた。。

Cimg2950


観音様から出てたとこ。
また来ますね。

またタクシーを呼んで
釜石の駅へ。

そしたらなんと、また会った。
あの、お母さんの同級生のタクシーのおじちゃん。
びっくりね。


最後はお母さん、絶賛の釜石らーめんを食べ
(小さいころ、ばあちゃんに連れられて、大槌から釜石まで食べに来たそう)
みんなおなかいっぱいで電車に乗り込みました。
私の田舎でもなんでもないけど
なんだかすごくさみしい気持ちになりました。
またいつか、そう遠くない未来に来たいなー。


そんな2日間の短いトリップでした。
本当は2泊の予定だったんだけど
ちょっと予定変更で1泊に。
でも、充分だったな。
思ったより近かったし。


帰りの新幹線の中で
スリヤに聞いたの

「つなみがきたところを見たとき、どう思った?」
って。

そしたら

「さみしかった」って。


6歳なりに、あの場で感じてくれたのかな、と。
この経験が何かにつながってくれたらいいな、と。


私もこの経験を「ただ見てきただけ」で終わらないように
私なりになにかあとにつないでいけたら、と思います。


ほんと、行ってよかった。
一緒にいってくれた母に感謝。
今回の旅行
私たちの誰よりもいろんなことを感じていただろうから。(震災後、母は今回で3度目の大槌。)

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