新年あけましておめでとうございます。
2012年
第一発目のルトメッコをお読みいただきありがとうございます^^
みなさま、まだまだお正月モード、全開ですかね?
どんなお正月休みでしたかー??
我が家は家族四人
大晦日から3日まで実家の千葉に帰っておりました。
お父さんはあいかわらず歩くのがつらそーで
でも顔色はよかったです。
年末、突然
古いお友達が栃木や茨城からお父さんを訪ねてきたそーです。
自分の病気のことを伝えたらしく
お友達がびっくりして、遠方からわざわざ来てくれたということでした。
4日間、実家におりましたが
正直、かなりきっつい4日でした。
いつ心の中の悲しみの糸が
「ぷつん」
とキレてもおかしくないような
そんな状況でした。
テレビをつければペットの番組。
もうすぐ死が近いわんちゃんを映し出し
それを見て昨年死んでしまった猫、ぐるを思い出し泣くお父さん。
そのお父さんを見てなくお母さん。
そんな二人を見て泣く私。
そして私もぐるを思い出し、また泣く。。
そして
11月に行ってきたというお母さんのふるさと、岩手県大槌町のビデオ映像を見せてもらう。
てっきり、おじさんが運転していったんだとおもってたんだけど
お父さんが運転していったらしい。
なんと無茶なことすんだよ・・・
それにしても映像はひどかったー・・・
大槌町は、海沿いの小さな町で
3・11の地震、津波によって、町は壊滅的な被害を受けました。
人口はごっそりとヘリ
町長さんもなくなってしまったため
長い間、町としての機能をしていなかったところです。
11月の映像。
瓦礫は撤去されたようだけど
ここが少し前には家々が縦並び
人が歩き
普通に町として存在していたとは思えないような映像。
うちのご先祖様が眠る山沿いの墓地も津波に襲われ
まだ墓石がごっそり倒れ、割れ、いったい誰のお墓なのか、わからないままの状態。
その中で、お母さんはうちの倒れて崩れたお墓を見つけ、そこに顕花してた。
ビデオが近くまでよると、きちんと読めた。
「○○家之墓」。
遠くに映し出される一部だけ残った鉄橋。
おばさんが住んでいた家は跡形もない。
小学校のころに遊びにいったのが最後。
記憶はほとんどない
けど
おうちの横から少し上を走る国道にあがる階段がうっすらよみがえってきた。
その階段
それは残っていた。
けど
おばさんのおうちも
もちろんそのまわりにも
残っているのはおうちの土台のコンクリートだけ。
その絵のなんとむなしいこと。
ほんとうに胸がぎゅうううっと痛くなりました。
もうすぐ1年たってしまう。
その間、私は一体、何をしてきたんだろ?
ただ泣いてただけのような気がする。
泣いて泣いて泣いて
そしてまた泣いて始まった2012年。
その私の周りでは
元気な子供たちが無邪気にげらげら笑って走り回ってる。
私にできること。
みんな考えたでしょう?
一体、自分に何ができるんだ?って。
私は今年何ができるかな。
何をしたいかな。
できれば田舎(大槌)にいって、自分の目でみてみたいよ。
そしてそこの空気を吸いたいよ。
恐怖を感じるかも、もしかしたら無心になるかも
わかんないけど・・・・。
そこで、たくさん亡くなった人々を想いたい。
そして
残された大切な命を大切にする。
具体的に言えば
自分のお父さん
お母さん
兄弟
バローン
すりやとねいと
私をいつも思ってくれる大切な友達
そして自分をもっと大切にする。
大好きな人に大好き、って言えるようになる
ありがとう、ごめんね、って言えるようになる
心の中の思いを形にして表現する
もっと外にでる
心と頭の中にいつもからみについている錘を風船に変えていく・・・
わ
やりたいこと、
たくさん。
欲張りだね。
支離滅裂に(いつもどおり)書いてみました。
2012年
いい年になるよね。

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